複雑化する照明制御に、
"こういう道具があれば" を、ひとつずつ。
ライブ・コンサート、xR、企業イベントの現場で、複数のコントローラー、 ネットワーク、ムービングライト、ピクセルマッパー、配信機材が 一本の DMX バスに乗ってきます。
DMX Work Studio は、その信号の流れを 受け取り、解釈し、 加工し、宛先を切り替えるための専用ツールです。Mac / Windows の 両プラットフォームで動作し、現場のラップトップで動かす想定で 組み立てています。
機材を運ぶこと、卓を握ること、現場の違和感を覚えること ── そこから道具まで仕立てる、というのがライズの開発の出発点です。 DMX Work Studio はその第1弾です。
主な機能
ArtNet / sACN 対応
業界標準の2つのプロトコルを同時に扱えます。 受信側・送信側どちらの役割でも動作します。
シグナルプロセッシング
受信した信号をリアルタイムに加工(マージ、変換、フィルタ、遅延)し、 別の宛先へルーティングできます。
Mac / Windows 両対応
現場のラップトップで動作する設計。Python 3.14 + PySide6 で 実装、Cython 化による高速化も計画中。
Lite / Pro 2階層(検討中)
個人開発者・学生向けの無料版と、現場プロ向けの有償版を 分ける2階層モデルを検討しています。
開発状況と現場使用実績
現在は クローズドベータ 段階です。 限定された現場・パートナーで運用し、機能の検証と改善を重ねています。
ライズの開発事業として。
有限会社ライズ は、2003年創業の舞台照明会社です。 プランニング、オペレーション、人材派遣、設備設計・施工・保守、 劇場管理、そして開発事業を手がけています。
現場で気づいた違和感を、道具まで仕立てる ── これがライズの開発事業の入り口です。 DMX Work Studio は、その第1弾として育てているプロダクトです。
ベータ参加 / 導入相談 / デモのご依頼
現在クローズドベータのため、参加・導入のご相談は個別に承っています。 ライブ・xR・イベント等の制作現場で運用をご検討の方はお気軽にどうぞ。
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